東京都千代田区のオフィス移転|三幸ファシリティーズ TOP > 事例から見るコスト削減提案

事例のご紹介――オフィスコスト削減編

オフィスコストの削減に成功した5社の事例をご紹介します。当社では、様々な業種のお客様のオフィスコスト削減のご要望に対し、豊富な実績をもとに蓄積されたデータを活用し、コスト削減に効果的なご提案をいたします。

情報システムの抜本的整備を推進した事例(1)――通信会社A社様

A社様では、「オフィスは単なる連絡の場ではなく、活発な議論で知的創造を行う空間であるべき」という理念のもと、当社の提案によりイントラネットに社員それぞれのホームページを作成し、そこに自己紹介・経歴・現在取り組んでいる仕事や各製作資料を掲載しました。このホームページが情報共有のキャビネットであり、資料室となったことで、次のような効果が生まれました。

  • 社内報の配布の廃止等で、印刷紙の量を7~8割削減
  • 資料保管スペースが不要となったため、スペースを別の用途に活用
  • ホームページ情報を活用することで基本的な事項・簡単な事項は担当者に問い合わせしなくても理解できるようになり、これまでは多かった担当者への問い合わせが減って時間的な業務の妨げ要因のカットに成功

【結果】

実施部門全体で年間約10億円のコスト削減に成功。

情報システムの抜本的整備を推進した事例(2)――通信会社B社様

B社様の主な業務は、先進的な情報通信システムの導入を企業におすすめすることです。そのためには社員が多くの議論をして知恵を出し、新しい付加価値を生み出す必要がありますが、そのための空間が十分に確保できていない現状がありました。

ノートパソコンとPHSがあれば、社内外どこでも情報アクセス可能な環境であること、営業担当者については外出が多いことから、固定化した執務机ははたして必要なのかという結論に達し、フリーアドレス制を導入しました。

執務用机を3割削減し、賃貸床面積はそのままで、削減したスペースを会議室として運用。仕事の目的とオフィスの存在意義の両立に成功。

時代を先取りし過ぎた故の失敗を成功へと導いた事例――情報機器メーカーC社様

C社様では、営業担当者が自席で執務する比率が25%であったことから、いち早くフリーアドレス制を導入しました。しかし、PCと携帯電話が過渡期であったために、情報媒体としての紙が減らず、社員にとって使い勝手が良くないということから資料などを置きっぱなしにして特定の場所を占有する社員が増加するという問題が発生しました。

その翌年、情報共有化を促進するソフトウエアを導入したことで、自分のパソコンから情報の入出力が可能となり、オフィスに立ち寄る必要性がなくなったことで、場所にこだわらなくても良い環境化が推進されました。さらに2年後には、各種帳票のペーパーレス化へシステムを移行しました。

スペースを約3割削減することに成功し、情報関連投資、施設工事費などの費用を2年間で回収することに成功。

ワークスタイルを革新した事例――経営コンサルタント会社D社様

D社様では、訪問外出時間が長く、オフィスの滞在時間が比較的短い傾向にあることから、フリーアドレス制を導入し、ペーパー資料の電子化をご提案し、各社員に携帯電話とノートPCを携帯させることで、オフィス外でも資料検索や伝票処理・社内連絡が可能な環境が整いました。

4年間で7倍強にあたる900名もの増員をしたが、フリーアドレス制を導入していたことからオフィスの床面積はそのままで対応可。通信費・携帯電話・パソコン等の費用を含めても年間1人あたり50万円のコスト削減に成功。

若手1名分の年収を浮かせた事例――医療機器メーカーE社様

2カ所での営業所方式からのホームオフィス化をご提案し、E社様の事例です。

営業所方式では、イニシャル(初期)コストが、賃貸オフィスの敷金・保証金・家具等の固定資産等で合計1,000万円以上、ランニング(継続)コストが、賃貸料・高熱費・通信費で合計1,155万円以上かかっていました。

それが、ホームオフィス化すると、イニシャル(初期)コストが家庭ユースのデスク、チェア・電話回線料で合計280万円以上、ランニング(継続)コストが、通信費、機器リース料(ファックス・PC等)・諸経費・本社移転2名オフィス使用費で、合計460万円以上となりました。

イニシャルコスト⇒約720万円、ランニングコスト⇒約700万円もの削減に成功。

東京(千代田区、中央区、港区)でコスト削減をお考えでしたら、三幸ファシリティーズまでお気軽にご相談ください。

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